外交通商部傘下在外同胞財団教育事業部で運営するTeenkoreanは国際化、情報化時代を迎えて、サイバー講座を通じて韓国語を拡散、普及させながら、在外同胞青少年たちにオンライン韓国語の学習機会を提供し、母国と同胞社会を連結させて韓民族としてのアイデンティティーの維持/強化を目的に2003.2月オープンしました。
サイバー韓国語講座はハングル学校教師らの意見を収斂して、在外同胞青少年の学習動機、情緒的特性を考慮して、話す、聞き取る、読み取る、書き取るのバランスの取れた持続的学習を可能にしたマルチメディア的な要素とゲームなどを適切に按配して、自家学習の動機誘発が可能になれるように内実あるコンテンツで構成・開発しました。
また、既存の韓国語教育開発事業と異なって、学習者と開発者間の質疑応答が円滑に行われるようにし、在外同胞青少年のEthnic Identityの確立のために韓国語と文化学習を並行させるように開発しました。そして定期的なアンケート調査を通じて同胞青少年たちの要求事項を反映させています。
在外同胞財団 Teenkoreanは、外国人だけではなく、同胞青少年の情緒と目線に合わせられた体系的な韓国語教育のために努力しています。 |