韓国の大学や大学院に入学許可を受けようとする学生は、最小入学基準を満たさなければなりません。大学に入学しようとすれば12年制 K-12学制教育を履修しなければなりません。入学希望学生の国家の教育体系が韓国と違って11年制教育を履修していたとすれば、入学許可を申込む前に1年以上の大学教育を履修しなければなりません。しかし外国への移住によって発生し得る教育空白を防止するために入学希望学生が卒業する6ヶ月以前に申込むのが許容されます
※ 外国で12年以上の初等及び中高等教科課程を履修した人
2ヶ国以上でK-12学制教育を履修した人の中で、第3国家に移住して教育体系の差によってK-12学制教育を履修するのに1学期(6ヶ月)が足りない人は、例外として入学申請を許容します。
在外国民と外国人のための特別典型は次のように規定されています.
* 在外国民のための典型は入学定員の2%(該当学科定員の10%) 以内に制限されます。海外で正規K-12学制の教育を履修した純粋外国人と国内人の数は制限にならず、各学校の裁量で決めます。2004年度に総6、200人(29の国公立学校で1、348人、124の私立学校で4、654人)の在外国民と外国人が特別典型を通じて全国の153の大学(外国人特別典型のみを施行した8校を除く)に志願する機会を与えられました。その前年度に比べて2つの大学が新たに特別典型を実施し、207人の学生たちが新しく特別典型を通じて大学に入学する機会を得ました。この数字は2004年度の大学入学定員調整結果によって変更されることができます。 |